小池百合子防衛大臣と守屋武昌事務次官の人事を巡るゴタゴタは、はからずも官邸の統治機能が相当弱っているということを改めて露呈した。
6日日経平均は7日ぶり反落、様子見ムード高まる
6日の東京株式市場で日経平均株価は7SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt日ぶりに反落し、終値は前日比80円54銭(0.44%)安の1万8,140円94銭となった。米国で6日発表される米雇用統計、9日の機械受注発表を控え様子見ムードが流れる中、利益確定の売りに押されたが、後場では円安傾向を受け、輸出関連株で買い戻しの動きが出たため、下げ幅は限定された。
東証株価指数(TOPIX)も7SDjgq/jg6zjg7zjg6A=">5Za25qWt日ぶりに反落し、前日比8.49ポイント安の1,779.67となった。東証1部の売買代金は概算で2兆4,727億円、売買高は16億8,282万株、騰落数は値下がり1,203、値SDmlrnms5U=">5LiKがり390、変わらずが134銘柄となった。
個別銘柄では、キヤノン、トヨタなどの輸出関連株、中部電力、北海道電力などの電力株、アコム・プロミスなどの消費者金融株など、幅広い銘柄で売られた。
一方、丸紅、三井物産、住友商事などの商社株、三井住友海SDmlrnms5U=">5LiK、ミレアホールディングスなどの保険株が堅調に推移した。